神奈川フィル合唱団は、2001年9月、神奈川フィルハーモニー管弦楽団の専属アマチュア合唱団として設立された。創立指揮者堀俊輔により、飛躍的にその力を伸ばし、同年12月に行われた「クリスマスコンサート」(堀俊輔指揮)、ベートーヴェン「第九」(現田茂夫指揮)に出演し好評を得た。2002年9月には横浜みなとみらいホール、埼玉会館で行われたプッチーニ「トゥーランドット」(演奏会形式)に出演。2003年4月からは近藤政伸が合唱団音楽監督に就任。約120名の団員は一流トレーナーのもと、毎週熱のこもった練習をおこなっている。


2005年10月にはカンチェリ「Styx」で世界的なヴィオラ奏者のバシュメット氏と共演。更に2006年3月には「千葉県少年少女オーケストラ」と「第九」で共演し両公演とも好評を博す。2009年3月にはブルックナー「テ・デウム」に出演が決まっており今後も活躍が期待されている合唱団である。

【過去出演公演】
2003年11月 プッチーニ「蝶々夫人」、2004年7月ベルリオーズ「レリオ」、
2005年 1月 團伊玖磨「筑紫讃歌」、同年2月ヴェルディ「トロヴァトーレ」
2006年 7月 ヴェルディ「レクイエム」
2007年 1月 ブラームス「ドイツ・レクイエム」
2007年 3月 ブリテン「戦争レクイエム」
2008年 3月 ブルックナー「ミサ曲第3番」




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